このカテゴリ
 
カテゴリ一覧
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

不動産を売るなら事前検討を十分に

売り時と相場を知るために

不動産を売却するときに、その大体の価額相場を知っておくことは大変重要です。また不動産にはいわゆる売り時が存在します。

相場や売り時を知るための最も簡単な方法は、その地域の不動産広告をたくさん集めて場所、広さ、周辺状況、価額を比較してみることです。ただし、不動産広告に示されている価額は、売主の希望が反映されていることが多いので必ずしも相場に忠実というわけではありません。多くの広告を比較することで、同じような条件の物件でも売り出し価額にばらつきがあることに気づきます。売却を急いでいる物件なら、価額は低めに設定されていることが多いはずです。また土地については「地価公示価格」「基準地価格」「路線価」が官報や公報で発表され、新聞にも取り上げられるのである程度の参考にはなるでしょう。

その地域の取引相場は、その地域を営業エリアとする宅地建物取引業者が最も実勢に沿った価額を把握しています。ですから実際に事業者のところに足を運び、情報を得ておくのが最も確実です。

建物の価額については、地域差はほとんどありません。建物の大きさ、築年数、建築方法などによって、大体の価額が決まってきます。

マンションの場合には、価額÷専有面積で得られる平米単価で比較されます。同一地域で、ほぼ同一グレード、あるいは同一地域で同一築年数のマンションを比較すると大体の相場がわかってきます。